現場の配置を、
ひとつの画面に。

案件・スタッフ・外注・請求まで。紙とExcelに散らばっていた業務を、ひとつの画面に。建設人材派遣のための基幹システムです。

実際の派遣会社の基幹業務で毎日稼働しています

01 — PROBLEM

「どこに、何人、誰を。」
それが頭の中と紙にしかない。

配置は紙、請求は Excel、判断材料は番頭の記憶。毎日それでも回ってしまうから、ずっとこのままに。

この散らばりを、ひとつの画面に。

8/6 ◯◯ビル
田中・佐々木・山本
△△ 鈴木? → 高橋に変更

明日の配置は、この 1 枚が原本

EXCEL
案件数量金額
◯◯ビル 8月分261,320,000
△△ 8月分#REF!#VALUE!
□□解体18847,000

請求書づくりに毎日何時間も

記憶

「たしか鈴木さんは、先週から△△の現場…だったよな…」

判断の材料が、担当者の頭の中にしかない

電話

取引先:「先月の請求、現場日報と1日ズレてない?」

突き合わせミスは、指摘されて初めて分かる

02 — FEATURES
01

配置誰がどこに、が一枚のボードで

日付×案件のボードで配置を組む。リーダー指定も、外注の人数調整も、同じ人を時間の重なる現場に入れかけた時の警告も、全部この画面で。

全体日付ごとの配置を見渡す
複数の現場と配置スタッフを一覧できるCrewforceの配置ダッシュボード
配置現場を選び、人を当て込む
自社スタッフと外注先を複数の時間帯へ配置するCrewforceの配置管理画面
02

請求配置した実績が、そのまま請求書に

配置データから請求を自動で組み立て、発行前に金額を表示。発行した PDF はその時点の内容で固定され、金額修正も記録。

Crewforceの請求書一覧画面
03

支払スタッフと外注、締めを一度に

単価マスタと配置実績から支払額を確定。源泉徴収も外注分も、締め日にまとめて計算が終わっている。

Crewforceの支払管理画面
04

売上分析締める前に、粗利が見える

案件別・月別の売上と粗利率がリアルタイムに集計される。「今月どうだった」ではなく「今どうなってる」で経営判断ができる。

Crewforceの売上分析画面
03 — RESULTS

毎日6時間の仕事が、ボタンひとつに。

6時間2
毎日の請求書づくり(約100社分)が、ボタンを押すだけに
ミス 0
案件と請求の突き合わせが、ズレなく揃う
+15 %
月の受注件数 — 事務に詰まらず、受けられる仕事が増えた

※ 実際の派遣会社の基幹業務として毎日稼働中。浮いた時間は営業に回り、売上の伸びにつながったと伺っています — 具体は商談で。

04 — TECH

AIと、3か月で。
現場で毎日使われる
基幹システム構築。

CLAUDE CODE × CODEX

要件整理・実装・レビュー・検証をAIエージェントと並列化し、設計から本番運用まで一人で完遂。

3 months4月末 設計開始 → 7月末 納品
Next.jsTypeScriptSupabasePostgreSQLDrizzle ORMGCP Cloud RunPlaywright E2E
  • 交渉から運用まで一人で提案・交渉・契約・要件定義・設計・実装・デプロイ・保守まで一気通貫
  • テストが品質を守る4,254 ケースの自動テストと E2E が、変更のたびに全機能を検証
  • 壊れない仕組みDBマイグレーションの衝突を、マージ前のCIで静的検知
  • 現場の語彙で作る「配置」「締め」「外注」— 画面の言葉は現場の言葉のまま
202,000 行単独開発(git 実測)
25 tablesDB スキーマ設計
536 PRsマージ済みプルリクエスト
4,254 testsunit / integration / E2E
1.3s売上分析の表示(本番実データで実測)
100 本migration SQL(稼働中の本番に適用)